選考フロー全体図
エントリーから内定まで、全ステップをご確認ください。
Web エントリー
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エントリーシート(ES)
「なぜコンサルか」「なぜB&DXか」をご自身の言葉で伝えてください。
1-2次面接:ケースインタビュー
B&DX独自の選考スタイルとして、1次・2次面接を同日に実施します。 1次、2次それぞれマネージャー以上の現役コンサルタントとの1on1面接です。 短時間のケース面接を複数回行い、多角的に思考力を評価します。 「正解」を求めているわけではありません。考えるプロセスを大切にしています。
3次面接:パーソナリティ面接+ケースインタビュー
マネージャー以上のコンサルタントとの面接です。 これまでの面接で評価された瞬発力・思考力に加え、より深いケースディスカッションを実施します。 また、あなたの価値観・キャリア観について対話します。 「なぜそう考えるか」を自分の言葉で説明できるよう準備してください。
JOBインターン(3日間)
B&DXの選考で最も大切にしているステップです。 実際の経営課題に3日間取り組み、現役コンサルタントからの本気のフィードバックを受けられます。 「コンサルタントの仕事とは何か」を肌で感じ、B&DXのカルチャーを体験する場です。 社長自らインターンに参加し、直接対話する機会もあります。
役員面接:執行役員との対話
執行役員との面接です。JOBインターンでの経験を踏まえ、 B&DXのビジョンや文化への共感、長期的なキャリア観を中心に対話します。 「B&DXで何を実現したいか」を具体的に語れるよう準備してください。
社長面接:社長との対話
社長との最終面接です。 B&DXの経営哲学やビジョンに共感できるか、 お互いにとってベストな選択かを確かめる対話の場です。 あなたの想いを、ありのままに伝えてください。
内定・オファー面談
内定後は、担当者との個別オファー面談を実施します。 処遇・入社後の配属・不安なことなど、何でもお気軽にお聞きください。 B&DXへの入社を心よりお待ちしています。
面接で見ているポイント
論理的思考力
「正解」を求めるのではなく、「なぜそう考えるか」のプロセスを重視します。ケース面接では面接官と一緒に考える形式で進むため、圧迫感は少なく、純粋に思考力で対話する場です。フレームワークの暗記よりも、自分なりの論理で考え抜く力を見ています。
コミュニケーション
選考を通じて多くの面接官と対話する機会があります。それぞれ異なる視点から質問があり、B&DXの雰囲気を掴んでもらうことも大切にしています。就活生に対して忖度しない姿勢で、能力だけでなく個人としての特性も見ています。
成長意欲
「B&DXで何を実現したいか」を明確に語れる方を歓迎します。少数精鋭のファームだからこそ、入社初日から最前線に立つ覚悟と、自ら成長を求める姿勢が重要です。
面接対策アドバイス
各選考ステップに合わせた具体的なアドバイスをお伝えします。
ケース面接の準備方法
- ビジネスニュース(日経・東洋経済など)を日頃から読む習慣をつける。「この会社の課題は何か」「自分ならどう解決するか」を考えながら読むと効果的。
- 「仮説を立てる → 構造化する → 根拠で説明する」のサイクルを体に染み込ませる。友人相手に声に出して練習するのが最も効果的。
- 面接官は「一緒に考えたい相手かどうか」を見ている。詰まったときは「少し考える時間をください」と言っても構わない。整理してから話す姿勢が評価される。
パーソナリティ面接・役員面接・社長面接の準備
- B&DXのウェブサイト・採用ページを再読し、「戦略を描き、実行まで伴走する」というミッションと自分の志望をつなげて語れるよう整理する。
- 自分のこれまでの経験を「何を学んだか」「どう変わったか」という観点で整理し直す。困難を乗り越えたエピソードは特に深掘りされる。
- 「5年後に何をしていたいか」「B&DXで実現したいことは何か」に対する自分なりの答えを用意する。完璧な答えより、自分の言葉で語ることが大切。
- JOBインターンの経験を振り返り、何を学び、何を感じたかを言語化しておく。役員面接・社長面接ではインターンでの気づきを踏まえた対話になる。
- 役員面接・社長面接では逆質問の時間も十分に設けられる。B&DXへの本気度や知的好奇心を示す質問を3つ以上準備しておくとよい。
よくある質問
就活生からよく寄せられる質問をまとめました。
面接はオンライン・対面、どちらですか?
1-3次面接はZOOM・Teamsでのオンライン面接です。JOBインターン・役員面接・社長面接はオフィスもしくは丸の内近郊の会場で対面で実施いたします。
服装の指定はありますか?
スーツを推奨しております。
ケース面接は初めてで、まったく経験がありません。大丈夫ですか?
問題ありません。B&DXのケース面接では、完璧な答えよりも「考えるプロセス」を重視しています。詰まったときに「少し整理させてください」と言える素直さ、仮説を立てて論理的に説明しようとする姿勢を大切にしています。事前にケース面接の基本を練習しておくと自信がつくでしょう。
選考結果はいつ、どのように通知されますか?
各選考終了後、通常5営業日以内にメールにてご連絡します。時期によっては前後する場合がありますが、合否に関わらず全員に結果をお伝えします。
複数のポジション・時期にエントリーできますか?
同一採用年度での複数エントリーはお断りしています。一度選考を受け、残念ながら合格に至らなかった場合も、同年度内の再エントリーはできません。次年度以降のエントリーについては個別にご相談ください。
文系・理系の区別はありますか?
ありません。B&DXのプロジェクトは経営戦略・デジタル変革の両面をカバーしており、文系・理系どちらのバックグラウンドも活かせる環境です。実際に在籍するコンサルタントも、文学部・理工学部・経済学部など多様な出身です。
B&DXの選考は他社とどう違いますか?
B&DXの選考は、あなたの実力を最大限引き出す場です。1-2次面接を同日に実施し、複数の現役コンサルタントと本気の議論ができます。3日間のJOBインターンでは架空のテーマではなく実際の経営課題に取り組み、社長を含む役員陣から直接フィードバックを受けられます。選考ステップは全7段階と多めですが、その分だけコンサルタントの仕事のリアルを体感し、自分の強みと伸びしろを発見できる — それがB&DXの選考の最大の価値です。
先輩からのメッセージ
面接官を務めるコンサルタントから、就活生の皆さんへ。
「選考では、面接官と一緒にケースを考えながら議論を深めていきます。答えの"正しさ"よりも、『なぜそう思ったか』『別の角度から見るとどうか』という思考のプロセスを見ています。ぜひ気軽にエントリーしてみてください。」
「B&DXの強みは『社員の本気度』です。選考の場でも、JOBインターンでも、私たちは就活生の皆さんに対して一切忖度しません。だからこそ、率直なフィードバックが得られますし、自分の強みと課題が明確になります。少数精鋭の環境で、一緒に成長しましょう。」
選考を経験した学生の声
B&DXの選考を経験した学生のリアルな声をテーマ別にご紹介します。
外資就活ドットコムでB&DXを知りました。創業から間もない中で、少ない従業員数で業績をあげられていることに興味を持ち、エントリーしました。
面接ではマネージャーの方に女性が多く、会社説明にあった通り、女性の活躍が顕著であることを実感した。また、私の考えに対して親身にFBをくださり、"コンサル=ドライ"というイメージが自身の中で変わった。
新進気鋭のコンサルティング企業でありながら、戦略コンサルとしての実績があり急成長している点に惹かれました。少数精鋭のファームでありながら高待遇である点も決め手でした。
会社説明では、創業者である社長本人の思いを直接聞くことができ、会社のより深い理解につながりました。初めて理念に共感し、一緒に働きたいと感じました。
実績データ
B&DXの採用にまつわる数字をご紹介します。
年間エントリー数
「第一志望」または
「第一志望群」と回答
(社員アンケート)
外資就活 戦略部門
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